2008年01月31日

デジタルとアナログ

昨日、キーワードマーケティング研究所の勉強会に行ってきた。
この勉強会は
インターネットビジネスの最先端の情報を入手できたり
インターネットにおけるマーケティング戦略等、勉強できるところである。
 
そこで、内容も凄かったが
もっと驚いた事は講師の滝井先生が、
 
「直に自分の名前を覚えてくれた」
「質問すると、直に具体的な回答を返してくれた」
という事だ。
 
すごく有難かった。
 
これは営業においても同じだ。
・お客様の名前を直にインプットする
・問合せや質問には早急に答える
こうする事が信頼に繋がるのである。
 
昨日は
デジタル的なビジネスを勉強したが、同時に
アナログ的な営業の基本も再確認した刺激的な1日だった。
posted by たけを at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月29日

宇宙の広さ

みなさん!突然ですが問題です。
Q.宇宙はどのくらいの

大きさか知っていますか?

9.jpg
(答え)それは自分自身で創造できる範囲が宇宙の大きさだそうです。(・・・?)
今、世の中で考えられているのは
地球→chikyu.jpg
地球は太陽系に属し
太陽系→taiyoukei.jpg
太陽系は 銀河系(天の川)に属していて
銀河系(天の川)→ginga.jpg
天の川銀河は一つの流星群に属していて
流星群→ryuuseigunn.jpg
流星群は流星団に属していて
流星団は超流星団に属しているそうです。
☆#?△&○!◇♪・・・? 
ちなみに自分達が住んでいる銀河系(天の川)の隣の銀河は

アンドロメダ大星雲だそうです。
andoro.jpg

この大星雲は地球から約230万光年離れているらしい。
星から星への距離は、『光年』という単位をつかい、

光が1年かかって届く距離を、1光年としています。
(1光年=約9兆4600億km)になります

自分の今いる住所を宇宙から見れば
 ○○超流星団 ○○流星団 ○○流星群 天の川銀河

太陽系 地球 アジア 日本 九州 福岡県福岡市南区曰佐2−22−5
 になる。


Q.空に見える星の光は、

「今」の光だと思いますか?


(答え)星によって違いますが、何万年前の光です。(過去を見ているのです)

例えば
こぐま座は地球から約25万光年離れています。
こぐま座の光が、約25万年かけ地球にとどいています。
今、見ている星の光はまさに、
約25万年前に放たれた光なのです。

25万年前ってアウストラロピテクスの時代?

Q.「カッチカッチ」と刻む時計の

秒針音は規則正しいでしょうか?

(答え)規則正しく感じるだけで、変わるものらしいです。

では、変わらないモノとは何か?
それは 
光の速さ(毎秒30万km)だそうです。

光のスピードは不変的なモノで、時間は変化するものらしい。
光はどのように動いている人から見ても速さは同じらしいです。

「実験」 
電車に乗って、同じ方向に隣を走る別の電車を見ると

隣の電車がゆっくり走っているように見えたり、止まって見えたりする。
すれ違う電車は、すごいスピードで走っているように見える。

電車の速さは、地上で止まっている人が見るのと、

別の電車に乗っている人が見るのとは、違って見える。
tokusyu11.gif


40km+4km=44km ・・・○



どうも光はこうでは無いらしい
光を、凄い早いスピードで動くロケットから見ても、光の速さが遅くなったり、速くせず、
光の速さは、どのように動いている人から見ても、同じ速さであったらしい。
tokusyu12.gif


15万km+30万km=45万km ・・・×


15万km+30万km=30万km ・・・○

ここまで来ると何がなんだかわからなくなるが
これは営業について考えるブログなので、営業の話と合わせて考える。


営業もあたりまえだと思っていた事は、あたりまえでは無いのである。
時間の秒針は本当は不規則である様に
営業も同じ戦略・手法は通用し無いのである。

営業してお客様に断られたり、損をしてクヨクヨしていても
宇宙の時間からすれば私達の一生は、ほんの瞬きにもなら無いのである。


ただ、一人一人の人間の中にも各々の考える世界(=宇宙)があり
その大きさは、誰よりも宇宙で一番大きい事だと思う。

sekai.gif
私は不動産取引をしている。
ある人に30坪の土地を仲介したとする。

その30坪で、その人の人生は大きく左右される。
その人の考える世界(=宇宙)では、その30坪はとてつもなく大きい。


本来の宇宙から見れば、その30坪は、とてつもなく小さい。
しかし、その人の宇宙からは30坪はとてつもなく大きい。


本来の宇宙も、その人の宇宙も、どちらも正しいと思う。


これから、どんな事でも柔軟に受け入れ、
マクロ的な視点とミクロ的な視点からモノゴトを見ていこうと思う。



結果、宇宙の大きさは

その人によって変わり、

その人が決める事なのである。
posted by たけを at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月27日

飛行機

昨日、スターフライヤーの社長(堀高明氏)と話す機会があった。
vsl_starflyer.jpg
凄く紳士的な方で
創業時の話を親切に丁寧に教えて頂いた。
そして一番驚いた事は
過去数年間の営業収支の数字を何の不安も感じさせなく堂々と話された。
その数字は、数億という赤字を示していた。
かなりの不安があるに違いないが、それを全く感じさせないオーラがあった。
ここまで、堂々とされているには
やっている事の大義名分に感動があり
沢山の強力な味方がいること
だと感じた。


飛行機は離陸する時にたくさんの燃料を使うらしい
ある程度の高度になると安定する。
起業も同じだと思った。
これからの自分の会社に置き換えて考えた。
メガジャパンの企業理念は「未来を動かす不動産」だ。
今後このビジョンを確固たる考えとして
今は、助走し続け、そして、大空へ飛んでいこう

と決意した。
posted by たけを at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月25日

心のバブル

A-2411.jpg
 
 

 昨日、ある知り合いの社長が
ドキッとした言葉をポロリともらした。
「心のバブルには気をつけろ!」

起業して最初は我武者羅に頑張るが
ある程度、利益が出始めると


「このくらいでいいか」と安心してしまうらしい


その安心が、一番の敵らしい。

今、自分の心は


高度経済成長だ。

常に変化し続け向上しなければならない。


いつバブルが到来するかわからない。
みんなにお願いです。
もし自分の心に
バブルが来たら教えて下さい。


「お前、心がバブルだぞ!」


っと

posted by たけを at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月18日

悪役になる

昨夜、坂田信弘氏の講演会に行ってきた。
坂田氏は女子プロゴルフ界トッププレイヤーを育て続ける教育者として
「坂田ジュニアゴルフ塾」を運営している。
この塾の出身者に史上最年少で賞金女王になった上田桃子などがいる。
http://www.sakatajuku.org/
 img1.jpg
 
講演の感想から話すと
笑いあり涙あり感動ありの
鳥肌がブツブツ立ちっぱなしの講演だった。
 
印象に残った言葉は。
 
1.常識は自分を硬くする
2.人格はやってからつくられる物で、やる前からはつくられない
  悪役がいるから善玉がいる。
  最初は悪役にならなければ強くなれない。
  悪役のいるスポーツは強い。
  朝青龍も今はあれでいい。
3.謙虚にならなくていい、
  「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざがあるが
  実ったら後は刈られるだけだ。
  謙虚は自分に言い訳をつくる
  ただし、感謝の気持ちは絶対にわすれてはいけない。
4.敗者が勝者を称えることができれば強くなる
 
2時間の講演だったが、
最初から最後まで、気が抜けなかった。
 
本当に刺激を頂いた。
後は自分がここで教えてもらった事を
自分なりに消化し
これを、ビジネスに繋げ
自分なりの解釈をつくり
次の人へ受け継ぐかが大切である。
 
まず自分は悪役になる事から始める。
posted by たけを at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月16日

花をもらいました

hana.JPG
あるお客様から花を頂いた。

凄く嬉しい。

花をお客様から頂く事は、営業としての勲章をもらった様で
凄く誇らしい気持ちになる。

自画自賛で恐縮だが、
多分、お客様から自分の仕事を認めて頂いた証なのだと思った。

.
このお客様は、自分が営業を始めて
一番最初に自分を先頭に会社を信じて頂いた方だった。
不動産を動かす上で、全てを任せて頂き、
プレッシャーの中で
「ミスもできない、信じてくれている以上、絶対に良くしよう」
と思って取り組んだ。


ただここで、忘れてはいけない気持ちがある。
自分はお調子者ですぐ高慢になってしまうところがある。

それは
この不動産を最後まで形にするにあたって
非常に多くの人にお世話になった。
計画地の隣の方や、建築する人、設計する人・・・
数え切れないくらいの方々にお世話になった。

私はこの花を頂いたときに
「この花はその時にお世話になった人へ贈られた花でもある」
という事だ。

.
ただ、

花は純粋に嬉しい
posted by たけを at 15:47| 日記

2008年01月12日

バランス感覚


今年のお正月は 『 Wii Fit 』 にハマッた。

楽しい・・・。
trai_1b.giftrai_1a.gif←TV画面

以前はゲームが好きな人を
「ゲーマー」・「ゲームオタク」と暗いイメージがあったが
もはやそんなイメージは払拭されている。
凄く爽やかなイメージで家族全員で楽しめる。
また、自分でつくる似顔絵で
スポーツ等ができる為、他人事では終わらない。

この『Wii Fit』は身体のバランス感覚を使って
スポーツやヨガや筋トレなどをする。
バランス感覚が大事なのである。

実はこの「バランス感覚が大切だ!」
と数年前、大野城市に住むお客様から教えてもらった事がある。
その時は身体のバランス感覚ではなく
仕事(営業)においてのバランス感覚である。

今、社長業をしているが
このバランス感覚は非常に重要であると常々思う。
例えば、

投資するか控えるか
営業するか事務をするか

仕事の営業においても同じである。
短期的に狩猟型で売上を上げる営業が必要なのか?
長期的に農耕型で売上を上げる営業が必要なのか?


「今、この時」に何をしなければいけないのか


常に決断の連続である。
その決断のバランス感覚が非常に問われる。

バランス感覚を身につけるため日々精進しなければならない。
posted by たけを at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月09日

類は友を呼ぶ

 

昨日は、宅建協会の新年会に行ってきた。
いろいろな人と出会いお話をした。
衆議院議員の山崎議員や
近所で不動産屋を営んでいるおじいちゃんまで
話をした。
そんな中で印象に残ったのは
CPM(不動産経営管理士)という凄い資格を持っている社長の話だった。
その社長は、会社の理念を非常に重んじる方で
「日本の不動産屋の考え方を変えたい」と日々奮闘されている。
その方がおっしゃっていたのは
 
「類は友を呼ぶ」
という言葉だった。
国語の勉強で学んだ事もあるが
今回、この言葉を聞いたときに
「なるほど」と思った。
 
それは、最近自分が人脈づくり、自己成長の為に
いろいろなセミナーや会合に参加しているが
参加しすぎて、本業に支障をきたしてきた。
そんな中、「どの集まりが重要なのか」と優先順位を考えなければならない。
その順位を決定する1つのものさしが
この「類は友を呼ぶ」であると思った。
 
昨日は本当にいろいろな人と話をして思った。
「沢山の人から人間的に成長させてもらっている」
と実感した。

posted by たけを at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月04日

本年の決意

20080104082601.jpg

あけましておめでとうございます。


この正月は「完全に脳ミソを停止する!」と決めて臨んだが、
なぜか些細な事にでもビジネス(マーケティング)に繋げてしまう。

例えばテレビを見ていても『新春ゴールデンレッドカーペット』(フジ系)で
「ギター侍」が「さだ陽区」なって登場したときも
最近の流行を組み込んでいるなぁと波田陽区の芸風を探ったり、

6.jpg ⇒ 200801011632000_t.jpg
『新春かくし芸大会』では
堺正章は、かくし芸なのか?本当に50点なのか?
ただ、これは日本文化のアイデンティティーとしては良いのだと結論付けたり
 等々・・・と考える 

お正月は本当に面白い番組が多い

しかし、アドレナリンドクドク分泌された番組は次の2つだった。


 

@プロフェッショナル 仕事の流儀「イチロー知られざる闘い」(NHK総合)

 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080102/index.html

A知るを楽しむ・こだわり人物伝「語り継がれる男の条件」(NHK教育)

  http://www.nhk.or.jp/shiruraku/index.html
 

イチローの事は誰でも知っているが

日本でもアメリカに行っても常に打率はトップの方の成績を残している。

その為に、常にバッティングフォームを毎年変えているという

無敵の最高のバッティングフォームを身につけているから、好成績を残し続けている訳ではない。

驚いた。

ゴキブリも同じである。
氷河期を乗り越えて現在でも生き続けていている生命体が数少ない中で
ゴキブリは環境に対する適応力が、他の生命体に比べ非常にあり
どんな厳しい環境の変化にも対応し生き続けてきた。
やはり、変化に対応出来る柔らかさこそチカラだ。

 

myfunny.jpg
「ジャズ界のピカソ」といわれているマイルス・デイビスも同じであった。
このマイルス・デイビスは以前働いていた会社の上司が好きだった事や
お客様からCDをお借りしたりと、多少の事は知っていた。
ただマイルス・デイビスの一言に震撼させられた。


『人生は変化であり挑戦だ』



マイルスデイビスは裕福な家庭に育っている。
自分も、公務員の家庭に生まれ育ち何不自由なく暮らしてきた。
世の中の「凄い人」といわれる人の多くが辛い家庭環境で育ったりしている点で
自分はこの「何不自由なく」に逆の意味でコンプレックを感じてきた。
(もちろん両親には感謝している) 
この点においてマイルスデイビスに共感を感じリスペクト出来た。
その人の持っている環境をどうやって活かすかが大切であると感じた。


今年最初のスタートとして本当に良い番組に出会えた。
この番組を見て、アドレナリンを出しただけで終わらずこれを実行に移す事が、
何よりも大事である。


今年は、変化を楽しみ、柔らかく周囲の環境に対応し、最高の結果を出す。

posted by たけを at 13:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記